色々な見どころがある

エジプトの両腕のない卓球選手がパラリンピックで話題になっていますね。
彼は足でサーブをあげています。
私は写真でしか見ていませんけど凄いですね。
水泳の競技は今朝見ましたよ。
こちらでも両腕がない方がいたんですよ。
自分で泳ぎやすい方法で泳ぐので、バタフライのように体全身で泳いでいました。
とても早くてメダルをとっていました。
早さとメダル獲得よりも驚いたのが競技の終了方法です。
だって水泳は最後にタッチをするじゃないですか。
彼は頭でタッチをしたんですよ。
どのくらいスピードが出ているのかはわかりませんけど、頭が壁に激突ということですよ。
本番ももちろんですけど何度も練習しているでしょうし衝撃は大丈夫なのかと心配になりました。

世界に愛される技術

海外の某有名アーティストが絶賛するくらい、日本のトイレ事情は世界に誇れるものですよね。
リクシルで開発されたグリーントイレシステムは日本で普及しているトイレとは違います。
アフリカや発展途上国では水が大変貴重なので、水を使わずに排泄物を肥料に出来るというトイレになっています。
大昔に日本にあった、通称ボットン便所と言われるような肥溜めとは違うんですよ。
排泄物を液体と固形に分けてくれるんです。
それだけではありません。
自分達でメンテナンスが出来るように、トイレの構造はいたってシンプルです。
今は何もかも便利になっていますがハイテクだけでは駄目で、ローテクも取り入れられているんです。
日常生活に密着しているもので便利なものが広がるのはいいことですね。

紛失してはならないもの

とある学校で採点前の社会のテストの答案用紙が紛失してしまったそうです。
普通に聞いたら、きっとそのクラスの生徒が持って行ったんだろうなってなりますよね。
しかし生徒は職員室に入ることは出来ないし、無人になる場合は施錠する決まりなんだそうです。
ただ、決まりがあっても絶対にしているとは限りませんけどね。
先生方が探したけど見つかることがなかったそうです。
そこで学校側はどうしたか。
選んだのは再テストでした。
しかも公平を期すために3年生生徒全員が再テストになったんだとか。
失くしたのは一クラスだけですよ。
それなのにその学年全員ってどうなんですかね。
全然勉強していなかった人には良いでしょうけど生徒によっては納得できないでしょうね。

間違った日本語

間違った日本語が蔓延している中で、それを紹介するメディアも多いですね。
間違った使い方の方が主流になってしまうと、今の状況ではそれは間違いではないとか通用するなどになってしまいます。
結局、駄目なのかそうでないのかってはっきりしてくれるところはありまりまりません。
辞書が主流としてもそれを確定してくれるところはないような・・・。
上司や目上の人に「了解致しました」は失礼だと聞いてからは使わないようにしていました。
しかしそれは失礼ではないと国語辞典の編集の方は主張しています。
こうなってくると、「その使い方は間違っている」と人に主張するのは物凄く難しいですね。
自分の常識が昔と今と違う場合や、新たな説が出ていたりするのに知ったかをしているみたいですから。

便利なものほど疑ってみるべき

便利なものほど疑ってみるべき。
そう言ったのは数少ない尊敬できる先輩薬剤師Iさんの言葉です。
この話題が出たのは韓国で加湿器が原因で90人くらい死者が出ていることからでした。
殺菌の作用がある、これは良いものだ、使おう。
というのが使用者の気持ちでしょう。
韓国は乾燥しているので加湿器をよく使うようです。
健康に注意している人や妊婦さん、または小さな子供がいる人達が犠牲になっているんだとか。
5年も前から発生していたのに隠ぺいしようとしたりしてこんな人数の犠牲者が出てしまったなんて酷い話しです。
日本では基準が厳しいのでありえないとのことで少し安心しました。
国が許していたら使う可能性はありますね。
そこで冒頭の言葉になります。

何歳になっても読書生活

作家歴が長いと長いシリーズものを持っている人っていますよね。
松岡圭祐さんもそのタイプですね。
今回、二つのシリーズの主人公が一緒になる本を読みましたよ。
人が死なないミステリーの代表作でもある、万能鑑定士Qの莉子。
妹を殺害され、本人も暴力の中に生きる探偵の玲奈。
玲奈のシリーズの方が最近で出ている話しも少ないけれど、こちらのシリーズの方が異色でものすごい暴力の嵐ですよね。
女性なのに顔に怪我をするわ、負けじと暴力をふるいまくるし、半殺しにするわ、もう大変です。
そっちに慣れた・・・わけではないけれど、2人が出会うと莉子の方が柔らかな世界にいたってわかりますね。
2人が出会ったこの話しで、なんと両方のシリーズ完結です。

一日につくられる鼻水の量

春が近づいてきましたね。
するとやってくるのが花粉です。
そこでクイズです。一日につくられる鼻水の量はどれくらいなんでしょうか。
牛乳瓶1本の200mg、ペットボトル1本の500mg、牛乳パック1本の1リットル。
正解は牛乳パックですって。
半分は鼻を加湿してすぐに蒸発してその半分は自らが飲み込いんでいるそうですよ。
鼻の孔の奥には鼻腔、表面は粘膜があります。
鼻水の役割は空気の加湿、加温、肺に適切な温度をおくるためです。
異物の排出をして花粉やウィルスが鼻に入ると自律神経を通じて鼻水をつくるように伝令されます。
熱いものを食べると鼻水が出るのは何故か?
温度や湿度の変化で鼻の粘膜への刺激があって湿気に脳が反応しているから出そうです。

中途半端な情報

とある職業の人を集めて、その職業のことについて一般人の知らないことを教えてもらう番組がありました。
その業界のことに詳しくないので意外なことが多くて面白いです。
しかし、中途半端な情報しか教えないのでモヤモヤします。
男子校の先生だった人が生徒にバレンタインでチョコレートをもらい好きですと告白されたという話し。
それでそのあとに生徒に対してどう対応したのか?
中学生同士で妊娠が発覚したことがある、それでどうなったのか?
そこまで聞いたら知りたくなりますよね。
個人情報の問題もあるでしょうけれど、そのあとはどうなったのかって内心で思ってしまうことだらけで白けてしまいました。
中途半端な情報は気持ちが悪くなります。

後輩薬剤師がご立腹

薬剤師になって3年目のLちゃんが、出勤早々なんとなくイライラしている風でした。
ここはなにも指摘をしないのがいいのか話しを聞いてみるのがいいのか。
私は後者を選んで伺ってみました。
そうしたら彼女も話したい気持ちがあったようで堰を切ったように話し始めました。
雑貨屋さんで購入したプラスチックの水筒で、限度温度が記載されいたそうです。
それ以上の熱さは駄目ってことですね。
それを守ってお湯を入れたのに、プラスチックが変形してしまって購入して一回も使うことが出来なかったんですって。
それが今朝の出来事で怒っていた彼女。
彼女いわく、おそらく日本ではなく海外の基準の温度だったようだと。
でも温度は世界共通では?と思うのですが期限が悪いと仕事にも影響するので、慰めの言葉だけに留めておきました。

癒される風景

寒い日にぽっとあらわれる、暖かい日は日差しは強いのになんとなく安心する雰囲気はありますね。
公園のお山の上に保育園児たちがあつまっていました。
何をするのかと思ったらシートをひいて、お弁当を食べるようでした。
ちっちゃい子がわらわらといて、とてもかわいらしいです。
だいたい同じ年齢の子が座ってご飯ですからね。
何人か落ち着かない子がいるもんですね。
みんながみんなきっちりとしているわけではないですし、仕方がないですね。
先生たちは大変そうでしたけど、見ている分には癒されましたよ。
この季節は朝と昼間の温度が違って服装に困りますね。
昼間に外出するときはいろいろ考えてしまいます。
その点、保育園児たちのふんわりした服はこれまた可愛いです!