自分が決めた分のカウント

嫌な人にあったらその出来事をカウントして、自分が決めた分のカウントがたまったら好きなものを購入する。
こう話していたのは、たしか以前一緒に働いていた後輩薬剤師のWさんだったかなぁ。
同じような話題がネットであったので思い出しました。
Wさんが仕事を辞めてしまったので、すでに交流はありません。
もしかすると本人かと思ったけど、赤ちゃんのいるママらしいので、Wさんではないでしょうね。
人の悪意を受け取ったままにして自分の中でイライラしたり落ち込んでもしかたがないんですよね。
相手はこちらのことなんて考えていないのだからふりまわされる方が損です。
まあ、わかってはいるんですけどね。
嫌な事がたまったら良い事があるというのはおもしろい解決方法ですよね。

つまらない話しを聞かされても・・・

こんなことがあった、というのは人に聞いてもらいたいものです。
そういう日常的な出来事あ誰にでもあるし、また誰にでも聞いてもらいたい欲求はあります。
ただ、それが驚くほどつまらない内容だったときには、聞いているこちらとしては非常に困ります。
先日も、先輩薬剤師Yさんがおとくいの娘の話しをはじめました。
そもそも、この娘さんの話しが大抵はつまらない内容なんですよ。
自宅で「心が寒い」と言っていたらしいです。
二十歳すぎて母親にそういうことを言います?
真剣な悩み相談でもないみたいでそう言った経緯はわかりませんけど。
そしたらすぐに頼んでいおた灯油屋さんが来たそうです。
寒いと灯油。
繋がりはあるけど、すごい!偶然!ってだけですよね。

ガソリンが混じった灯油を販売

ガソリンが混じった灯油を販売してしまった。
これは毎年冬に何回かはありますよね。
このミスに気が付いたときには血の気が引いたでしょうね。
自分の間違いが大きければ大きいほど早く対応しなければならいけれど、なんとか挽回したいと思うものです。
ミスじゃないと思いたいけど現実はかえられません。
ガソリンが混入した灯油を使った場合は爆発するとなると、人命がかかっています。
先日の報道ではすべて回収したということなので良かったですね。
お店の人も安心したでしょうけれど、そのお店の周りの住人も一安心でしょう。
火事は人命だけではなく、お金では買えない財産だって奪いかねません。
大切な我が家が被害に遭うのをよしとする人なんていませんからね。

タイヤを滑らせて走るドリフト走行

タイヤを滑らせて走るドリフト走行。
そんなものがかっこいい、やってみたいなんて子供がまだいるのかと思ったら捕まったのは31歳の男性でした。
道路交通法違反で書類送検されたこの男は小学二年生の息子に動画を撮影させてインスタグラムに投稿していました。
インスタグラムがきっかけで逮捕されたのははじめてだってことにも驚きです。
頭の悪い犯罪の証拠がたくさんあるのだから、もっと利用して捕まえているものだと思っていました。
フォロワーからのいいねが増えて嬉しかったなんて哀れなものですね。
峠道や雪道などで行い、対向車線から車がきたら完全に巻き込む危険な走行です。
協力させられてていた息子は親に似ないことを願うばかりです。

年老いた息子と母

昼夜逆転している55歳次男の引きこもり、というテレビを見ました。
7年前に医者だった夫が、5年前に長男が共ににガンで他界。
大学受験に失敗してから引きこもりの次男を84歳の母は全部私の責任と言っていました。
耳が遠いだけで元気だと言うけど、夫の預貯金が底をついたら母親の年金だけになるので心配。
心優しい子って母親が言うのはいいですよ。
年老いた母親にも責任の一部はあるでしょう。
全部私の責任と言ってお世話していることが最大の責任です。
大学受験失敗で引きこもりということは、自分で全く働いていないのでしょう。
理解のある人と一緒になって欲しいとか、アホだなとしか思えません。
収入があってもパートナーがみつからない人ばかりなのにそんな理解者がいるわけがない。

[この世界で君に逢いたい]

[この世界で君に逢いたい] 著:藤岡陽子
初読み作家さんです。
恋人と旅行にきた主人公が、その島でみた少女と殺害されてしまった従妹と似ているような気がする・・・というところからはじまります。
最初は、正直いって少々つまらないように感じました。
出会った少女は家庭に居場所がなくリハビリ的な意味で島で働いていました。
主人公が男性である以上は恋愛要素が絡んでくるのかと思ったら、そうでもない。
うっすらと30過ぎの5歳年上女性の恋人との関係もあるのですが、ドロドロした作風ではありません。
退屈を感じたわけですが思いもよらない展開で最後には涙が出てきてしまいました。
殺害された従妹について多くの人がもっと何かしてあげられたのでは?と後悔しています。
犯罪が憎いです。

人によって態度が違うのは・・・

仕事で、私がすぐに報告しなかった件で注意を受けました。
すぐに言わなかったのはその人よりも上の上司に報告して処理していたとか、他にもいろいろ言い訳はあります。
ちょうど休みに入る時だったこともあります。
注意を受けて電話で謝りました。
同じことを何度も違った角度から言われ、その度に謝罪。
長い電話ではなかったけれど、きったあとに隣りの人に
「10回以上謝ってたけどどうしたの?」
と言われ、理由を説明したら、
「たったそれだけで?ネチネチだね~」と。(笑)
男の癖に・・・というのは差別用語だけど、言いたくもなります。
反撃すれば良かったのにって言われましたけど、その先輩とか他の人だったらそんなに言わない気がするんですよ・・・・。

日本人の海水浴離れ

日本人の海水浴離れが起きている、というネット記事がありましたよ。
私自身は子供の頃に家族で行って以来、海には行っていませんね。
暑いし混むし良いことなんて全くないという印象です。
アトピーは海に入るといい・・・なんてことを聞いたことがあります。
そうは行っても日焼け止めだって濡れないし、暑いとかゆくなるし地獄ですよ。
そもそも、海の家って不衛生ですよね。
シャワーだって並んだ末に少ししか出ないし、足場もなんだか汚いし後に待っている人はいるし。
盗撮の穴場なんて聞くのも気持ち悪いから子供だって行かせたくない。
日光を浴びると体力消耗しますがそれだけではなくものすごく疲れる。
若いころに水着を買って出かけるという発想すらなかったです。

孤食とバーチャル

孤食と書いて「 こしょく」と読みます。
すべての食事を一人でするという人が週の4日以上ある人が増えているそうです。
鏡の前でごはんを食べると孤独が癒されるそうですけど、なんて意味不明な実験結果なんでしょうかね。
おばあちゃんたちと一緒に食事をしている感覚になれるVRというのはもっと理解できません。
その名も「バーチャンリアリティ」
バーチャンとバーチャルとかけているわけですね。
まったく必要ない!!!!
ごはん食べながらテレビを見たりネットをしたりすればいいので必要ないです。
おばあちゃんというか大家族の映像です。
自分の身内ですらない知らない人と一緒にご飯を食べて癒される?
あんなの見たら自分の孤独を余計に感じるでしょうね。

みんな、お金がない。

みんな、お金がない。
こう思ってしまうようなことがありました。
テレビで竹が家に落ちてくるので命の危険を感じているという人の話題がありました。
行政に竹を切って欲しいと訴えたが「対応できない」
法的な権限や立ち入って伐採する権限もないようです。
行政から地主に連絡をして、業者に切ってもらうことにしたが37万円以上もかかるんだとか。
地主はコンクリートで補強するのに380万円もかかった、年金生活でもうお金がない。
自治体に不動産を寄付したいと考えても、利用価値がないと受けてくれない。
行政だってそこだけ特別扱いをして税金を使うわけにもいかない。
結局は危険な場所で生きている人が自腹を切るしかない。
だれかがボランティアでやってくれるようなそんな上手い話しはないですからね。