駅の忘れ物たち

夕方のニュース番組でやっている、迷子特集、万引きGメン特集と同じくらい見ていて驚くようなことがあり面白いのは駅の忘れ物劇です。
駅で忘れ物をするって誰にでもあり得ますよね。
しかし東京駅となると通勤中の忘れ物よりも観光できたとか新幹線できたという人もいます。
今日みつからなかったら明日また来ますという人だけじゃないのが大変です。
仕事先の電話番号は携帯のみなのに失くしたという女性社長。
ばっかじゃないの!
と思わず言っちゃいました。
バックアップをとっていないなんて信じられないです。
困った困ったを連呼する女性のために新幹線だけではなく駅にも問い合わせ。
3時間ねばったがなく帰宅。
その10分後に駅構内で見つかりました・・・。

疲れたと言ってしまう日々

長い年月を生きていても自分をコントロールするというのは簡単なことではありませんね。
常識的な人間でいたい、人から嫌悪されないような人間でいたいと思っていても完全にそうすることはできません。
一ヶ月の内に情緒不安定になる時期というのがあります。
その期間を予感することは出来るし、逆に今はそういう体調だからしかたがないとポジティブになれるときもあります。
でもやっぱり辛いですね。
そんな中で仕事をするとちょっとしたことですぐに疲れてしまいます。
ため息も出ちゃうしがんばろうというエネルギーがしゅるしゅると無くなっていくような感じです。
「あ~。疲れちゃった・・・」ってつぶやくことも多くなってしまいます。
人に聞かれないようにしているつもりですけど駄目ですね。

世界糖尿病デー

11月14日は『世界糖尿病デー』です。 
世界では約4.2億人、日本でも5人に1人が糖尿か糖尿病予備軍と言われています。
今のところはひとごとで済んでいますけど、いつなってもおかしくない病だなと思います。
食事制限をするのが一般的ですが、今は食べて血糖値コントロールをするのが主流のようです。
厳しい食事制限は続かないですからね。
一番最初に食物繊維を食べる!
インスリン分泌のスイッチを押してくれるからです。
野菜にプラスしてキノコや海藻類を食べると良いそうです。
今は野菜が高いけれどキノコ類は安くてコストパフォーマンスが良いので丁度良いですね。
しかし!私はキノコ類は好きではないのでこれには困ります。
予備軍になってからでは遅いけど嫌いなものは食べたくない・・・。

育児時短勤務制度ありの薬剤師求人

結婚して子供が産まれるとどうしても、仕事よりも家庭が優先になってしまうこともあります。
もちろん家庭や子供は大事だけれど、仕事も続けたいし収入も維持していきたい!と思っている薬剤師はたくさんいます。
今まで築きあげた経験をそのままにしておくのはもったいないです。ではどのような制度を使って仕事を続けていけばいいのでしょうか?
まずは仕事を探す前に、知っておかなければいけない情報を集め、転職に利用してください。

・育児時短勤務制度とは
薬剤師に限ったことではありませんが、育児時短勤務制度とは具体的にどのようなものか知っていますか?始業時間が遅く、他の人より勤務時間が短いというのは、知っている方も多いでしょう。
この他にも残業の免除、フレックスタイム制、会社によっては託児所を設けているところもあります。
他にも会社によってはもっと手厚い補助制度を設けているので、もし今転職を考えている人には、詳しく調べておくといいでしょう。

・実際にどれくらいいるの
それではこのような制度はどれくらいの方が使っているのでしょうか?
実際時短制度を使った薬剤師の方はたくさんいます。もちろん転職して入社する際に、育児時短制度についてきちんと調べておくことは大切です。
働き始めて育児時短制度を使い始めるその日に、周りの人に迷惑がかかることがあるのできちんと前もって同じ職場の人に話しておく必要はあります。
狭い薬局の中で少ない人数で回しているのならなおさらです。
理由がなんであれ、わかっていても子供が小さいからしょうがないというような気持ちで働いていると、同じ薬局の人もあまり気分はよくないはずです。
だからと言って遠慮する必要はありません。きちんと会社で決められた制度を使っているだけなので、堂々と時短制度を使いましょう。

・使ってみての感想
実際働いている人はどのように感じているのでしょうか?
働く前は子供が小さいから、突然帰らなければいけない日もあるし、職場の人に迷惑をかけることを考えるとしばらくは休んでいたほうがいいのでは?と思っていた人も、会社が配慮しているのでそこまで考えなくてもよかったという方も大勢います。
少ない人数で回している薬局も、人がいない時間は前もって人員を増やしたり、時短勤務の薬剤師を一人だけで薬局で働かすということもまずありません。
安心して働いていきましょう。やはり薬剤師としての知識をつけるために、そして経験をつむために働きたいという気持ちがあるのであれば、転職して新しい職場をみつけるということも考えてみましょう。

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謎の女の方が多い

小説を読んでいて、謎の男よりも謎の女の方が多いような気がします。
連作の短編集とかによく出てくるんですよ。
主人公の元に現れる謎の女。
その物語の主人公の人生を改善させる意味で現れるのなら良いのですが、逆パターンもあります。
不気味だし印象も悪いし不幸を落とす。
読んでいてだんだん嫌になってきますね。
一応は、彼女の正体と今後について気になると言えば気になりますよ。
だから読み続けているのに一冊では終わらなかった場合はイラッときますね。
シリーズ化するにしても、嫌な人間すぎてもういいやってなっちゃいます。
本に対する根気が年々薄まってきているので、真実を知りたい気持ちがあってもそれを追いかける気力がなくなっているのできついです。

色々な見どころがある

エジプトの両腕のない卓球選手がパラリンピックで話題になっていますね。
彼は足でサーブをあげています。
私は写真でしか見ていませんけど凄いですね。
水泳の競技は今朝見ましたよ。
こちらでも両腕がない方がいたんですよ。
自分で泳ぎやすい方法で泳ぐので、バタフライのように体全身で泳いでいました。
とても早くてメダルをとっていました。
早さとメダル獲得よりも驚いたのが競技の終了方法です。
だって水泳は最後にタッチをするじゃないですか。
彼は頭でタッチをしたんですよ。
どのくらいスピードが出ているのかはわかりませんけど、頭が壁に激突ということですよ。
本番ももちろんですけど何度も練習しているでしょうし衝撃は大丈夫なのかと心配になりました。

世界に愛される技術

海外の某有名アーティストが絶賛するくらい、日本のトイレ事情は世界に誇れるものですよね。
リクシルで開発されたグリーントイレシステムは日本で普及しているトイレとは違います。
アフリカや発展途上国では水が大変貴重なので、水を使わずに排泄物を肥料に出来るというトイレになっています。
大昔に日本にあった、通称ボットン便所と言われるような肥溜めとは違うんですよ。
排泄物を液体と固形に分けてくれるんです。
それだけではありません。
自分達でメンテナンスが出来るように、トイレの構造はいたってシンプルです。
今は何もかも便利になっていますがハイテクだけでは駄目で、ローテクも取り入れられているんです。
日常生活に密着しているもので便利なものが広がるのはいいことですね。

紛失してはならないもの

とある学校で採点前の社会のテストの答案用紙が紛失してしまったそうです。
普通に聞いたら、きっとそのクラスの生徒が持って行ったんだろうなってなりますよね。
しかし生徒は職員室に入ることは出来ないし、無人になる場合は施錠する決まりなんだそうです。
ただ、決まりがあっても絶対にしているとは限りませんけどね。
先生方が探したけど見つかることがなかったそうです。
そこで学校側はどうしたか。
選んだのは再テストでした。
しかも公平を期すために3年生生徒全員が再テストになったんだとか。
失くしたのは一クラスだけですよ。
それなのにその学年全員ってどうなんですかね。
全然勉強していなかった人には良いでしょうけど生徒によっては納得できないでしょうね。

間違った日本語

間違った日本語が蔓延している中で、それを紹介するメディアも多いですね。
間違った使い方の方が主流になってしまうと、今の状況ではそれは間違いではないとか通用するなどになってしまいます。
結局、駄目なのかそうでないのかってはっきりしてくれるところはありまりまりません。
辞書が主流としてもそれを確定してくれるところはないような・・・。
上司や目上の人に「了解致しました」は失礼だと聞いてからは使わないようにしていました。
しかしそれは失礼ではないと国語辞典の編集の方は主張しています。
こうなってくると、「その使い方は間違っている」と人に主張するのは物凄く難しいですね。
自分の常識が昔と今と違う場合や、新たな説が出ていたりするのに知ったかをしているみたいですから。

便利なものほど疑ってみるべき

便利なものほど疑ってみるべき。
そう言ったのは数少ない尊敬できる先輩薬剤師Iさんの言葉です。
この話題が出たのは韓国で加湿器が原因で90人くらい死者が出ていることからでした。
殺菌の作用がある、これは良いものだ、使おう。
というのが使用者の気持ちでしょう。
韓国は乾燥しているので加湿器をよく使うようです。
健康に注意している人や妊婦さん、または小さな子供がいる人達が犠牲になっているんだとか。
5年も前から発生していたのに隠ぺいしようとしたりしてこんな人数の犠牲者が出てしまったなんて酷い話しです。
日本では基準が厳しいのでありえないとのことで少し安心しました。
国が許していたら使う可能性はありますね。
そこで冒頭の言葉になります。