日本の技術

伝統工芸がから血管ができるそうです。
東京農工大学の教授発の情報です
シルク製の人工血管で内径は3mmです
従来の人工血管は血液が詰まってしまうという問題があります。
それを改善するべき考えらられたのが手術の糸となる繭です。
シルク血管は日本の伝統工芸の組みひもからきています。
適度に漏れることが必要なのです。
伝統工芸と血管が近いなんてすごい発見ですよね。
問来の血管がシルク血管のかわりに出来あがってくる。
シルク血管が足場になり徐々に分解されてかわりに本物の血管になるんえすって。
すごい!発見もすごいですが人間のなかみもすごい(笑)
自然治癒力をうまく引き出すなんてすてきじゃないですか。
こういう医療の進歩を知ると楽しくなります(笑)