謎の女の方が多い

小説を読んでいて、謎の男よりも謎の女の方が多いような気がします。
連作の短編集とかによく出てくるんですよ。
主人公の元に現れる謎の女。
その物語の主人公の人生を改善させる意味で現れるのなら良いのですが、逆パターンもあります。
不気味だし印象も悪いし不幸を落とす。
読んでいてだんだん嫌になってきますね。
一応は、彼女の正体と今後について気になると言えば気になりますよ。
だから読み続けているのに一冊では終わらなかった場合はイラッときますね。
シリーズ化するにしても、嫌な人間すぎてもういいやってなっちゃいます。
本に対する根気が年々薄まってきているので、真実を知りたい気持ちがあってもそれを追いかける気力がなくなっているのできついです。