世界糖尿病デー

11月14日は『世界糖尿病デー』です。 
世界では約4.2億人、日本でも5人に1人が糖尿か糖尿病予備軍と言われています。
今のところはひとごとで済んでいますけど、いつなってもおかしくない病だなと思います。
食事制限をするのが一般的ですが、今は食べて血糖値コントロールをするのが主流のようです。
厳しい食事制限は続かないですからね。
一番最初に食物繊維を食べる!
インスリン分泌のスイッチを押してくれるからです。
野菜にプラスしてキノコや海藻類を食べると良いそうです。
今は野菜が高いけれどキノコ類は安くてコストパフォーマンスが良いので丁度良いですね。
しかし!私はキノコ類は好きではないのでこれには困ります。
予備軍になってからでは遅いけど嫌いなものは食べたくない・・・。

育児時短勤務制度ありの薬剤師求人

結婚して子供が産まれるとどうしても、仕事よりも家庭が優先になってしまうこともあります。
もちろん家庭や子供は大事だけれど、仕事も続けたいし収入も維持していきたい!と思っている薬剤師はたくさんいます。
今まで築きあげた経験をそのままにしておくのはもったいないです。ではどのような制度を使って仕事を続けていけばいいのでしょうか?
まずは仕事を探す前に、知っておかなければいけない情報を集め、転職に利用してください。

・育児時短勤務制度とは
薬剤師に限ったことではありませんが、育児時短勤務制度とは具体的にどのようなものか知っていますか?始業時間が遅く、他の人より勤務時間が短いというのは、知っている方も多いでしょう。
この他にも残業の免除、フレックスタイム制、会社によっては託児所を設けているところもあります。
他にも会社によってはもっと手厚い補助制度を設けているので、もし今転職を考えている人には、詳しく調べておくといいでしょう。

・実際にどれくらいいるの
それではこのような制度はどれくらいの方が使っているのでしょうか?
実際時短制度を使った薬剤師の方はたくさんいます。もちろん転職して入社する際に、育児時短制度についてきちんと調べておくことは大切です。
働き始めて育児時短制度を使い始めるその日に、周りの人に迷惑がかかることがあるのできちんと前もって同じ職場の人に話しておく必要はあります。
狭い薬局の中で少ない人数で回しているのならなおさらです。
理由がなんであれ、わかっていても子供が小さいからしょうがないというような気持ちで働いていると、同じ薬局の人もあまり気分はよくないはずです。
だからと言って遠慮する必要はありません。きちんと会社で決められた制度を使っているだけなので、堂々と時短制度を使いましょう。

・使ってみての感想
実際働いている人はどのように感じているのでしょうか?
働く前は子供が小さいから、突然帰らなければいけない日もあるし、職場の人に迷惑をかけることを考えるとしばらくは休んでいたほうがいいのでは?と思っていた人も、会社が配慮しているのでそこまで考えなくてもよかったという方も大勢います。
少ない人数で回している薬局も、人がいない時間は前もって人員を増やしたり、時短勤務の薬剤師を一人だけで薬局で働かすということもまずありません。
安心して働いていきましょう。やはり薬剤師としての知識をつけるために、そして経験をつむために働きたいという気持ちがあるのであれば、転職して新しい職場をみつけるということも考えてみましょう。

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