昆虫学者の女性

昆虫学者の女性が出てくる本のシリーズを読んでいます。
その作家さんの本はどれも面白くて好きなんです。
でも昆虫というか、死体に張り付く蛆虫とか気持ちが悪そうな虫がいっぱい出てくるのでとても苦手です。
学者になるくらいだからもちろんその女性は虫は大丈夫だし、それどころか虫があってこその自分という人です。
生き物に強いって、羨ましいですよ。
なんでこれがシリーズ化しているんだろうか・・・。
とりあえずシリーズ4まで読んだのですが、最後に犯人との対峙して命の危険にさらされるというのがワンパターンになってきているのが気になります。
もっとシリーズが進んでいるので死なないって分かっていますし、命の危機ってそんなにないですからね。