「白杖SOSサイン」

SNSで話題になったという、「白杖SOSサイン」というのを後輩薬剤師Kさんに教えてもらいましたよ。
白杖を持っていれば盲目の方ということはわかります。
大抵の人はサングラスをしているし視線がどこかわからないけれど、白杖を頼りにしているというのはヒントになりますからね。
ただ、盲目の人はまわりに助けてくれるような人がいるかどうかわかりません。
だから自分の前で白杖を両手で持ちます。
高く上げてじっとしているのは、助けて欲しいというサインなんだそうです。
点字の上に自転車が乗っていて行先がわからないという場合があるようです。
歳をとっても知らないことだらけですね。
いきなりさわったりするとビックリするから声をかけて肘のあたりを掴んで誘導するというのは知っていたのですが、こちらも大切な情報ですね。

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