言葉とは認識自体である

ルートヴィヒという人物の有名な言葉があります。
【私の言葉の限界が私の世界の限界を意味する】
言葉にならないものは私の世界ではないという意味です。
日本語では蝶と蛾と言いますよね。
英語ではバタフライとモスラです。
しかしフランス語では1つにまとまっていてパピオンといいます。
蝶と蛾は生物学上は二つは区別がつかないそうです。
蝶は美しい、蛾は気持ちが悪いという価値まで違いますよね。
これが言葉です。
蛾ということばでマイナスイメージがある。
言葉は人司式の後にくるのではなく言葉とは認識自体である。
人間は自分の興味があるものを細かく分けたくなる。
肉を食べる欧米では牛を何種類にもわけて読んでいる。
逆に日本は魚については細かい
ワカシ→いなだ、はまち、→ワラサー→ブリなど

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